電子申請支援システム建設業統合版 Q&A - 令和8年7月 経審改正

今回の経審改正に対応するには、支援システムのアップデートが必要ですか? NEW
最新版へのアップデートと都道府県書式のセットアップが必要です。

【対応バージョン】
2026年6月29日公開 バージョン5.27.2以降

アップデート方法
1.顧客台帳画面の[メンテナンスメニュー]を開きます。
2.[システムのアップデート]を実行し、最新版へ更新します。
3.続けて、[都道府県書式のインターネットセットアップ]を実行し、最新の書式をダウンロードしてください。

※アップデート後も入力画面が変わらない場合は、旧経審様式が選択されている可能性があります。
その場合は、顧客台帳画面の[経審・入札 関係]タブから[様式変更]を行い、新しい様式へ切り替えてください。
令和8年7月改正対応版にアップデートしましたが、入力画面が変わりません。 NEW
旧経審様式が選択されている可能性があります。

顧客台帳画面の[決算報告・分析・経審・入札 関係]タブ(ピンク色)を開き、対象となる決算期間の右側にある[様式変更]ボタンをクリックしてください。
(最新経審様式が選択されています)の表示にかわりましたら、入力画面が新しい様式に切り替わります。
入力画面は新しくなりましたが、古い様式で印刷されます NEW
最新書式が適用されていない可能性があります。以下の操作で書式のセットアップを行ってください。

対応方法
1.顧客台帳画面を表示します。
2.[メンテナンスメニュー]ボタンをクリックし、[都道府県様式(スタイル)のインタ―ネットセットアップ]ボタンをクリックします。
3.セットアップウィザードが開きましたら、次へ、次へとお進みいただき、提出先の都道府県を選択して進みます。
4.完了したら、「その他審査項目(社会性)」を開いて最新様式に変わったかご確認ください。
新しい様式の対応状況は? NEW
書式ファイルダウンロードページにて修正内容と更新日をご確認いただくことができます。
⇒書式ファイルダウンロードページこちら
経審評点の算出方法が知りたい NEW
経審評点算出表はこちらのページよりダウンロードいただけます。
令和8年7月の改正では何か変わったのですか? NEW
令和8年7月経審改正の主な改正内容はその他社会性(W評点)が中心の改正となっています。

・雇用保険・健康保険・厚生年金保険の加入状況の評価項目を削除
・「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度の宣言の有無」が評価対象に追加(5点)
・「建設機械の保有状況」のの評価対象を拡大
  「不整地運搬車」、「アスファルト・フィニッシャ」を追加
・「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」の配点変更
  民間工事を含む全ての建設工事 15点==>10点
  全ての公共工事 10点==>5点

※改正の詳細はこちらのページをご確認ください
※経審評点算出表はこちらのページよりダウンロードいただけます。
建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度とは何ですか? NEW
建設技能者の処遇改善や人材育成などに取り組む企業であることを宣言する制度です。

経営事項審査(経審)では、自主宣言を行い、必要書類を提出することで評価対象となります。
様式7号(申請書)は、本システムから作成できます。

※加点を受けるためには、経審申請前までに自主宣言を行い、ポータルサイトへ掲載されている必要があります。
※自主宣言の手続きや制度の詳細については、国土交通省の案内をご確認ください。
自主宣言制度の加点はP点では何点くらいになりますか? NEW
自主宣言制度は、その他社会性(W評点)で5点加点されます。総合評定値(P点)に換算すると、約6.5点の加点となります。

加点を受けるためには、次の条件を満たしている必要があります。
・審査基準日までに自主宣言を行っていること
・自主宣言制度の宣言書および誓約書を提出すること

※P点への影響は他の評点との組み合わせによって異なる場合がありますが、目安として約6.5点となります。
今回から対象になる建設機械は何ですか? NEW
令和8年7月の経審改正により、次の建設機械が新たに評価対象となりました。

 ・不整地運搬車
 ・アスファルト・フィニッシャ
社会保険加入の評価はなくなったのですか? NEW
はい。雇用保険・健康保険・厚生年金保険の加入状況は、今回の改正で評価項目から削除されました。