2017/01/16 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版 操作研修会を​釜石会場にて開催

1月13日(金)釜石地区合同庁舎において、岩手県が、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の操作研修会を開催され、4名の方にご参加いただきました。

研修会が行われた釜石市には、釜石の海と街を見下ろす高台に、高さ48.5mの魚藍観音像があります。
明峰山石応禅寺の発願により、幽界・明界の平和を祈念して建築されました。
観音様の内部は13階に分かれており、その胎内には三十三観音や七福神が祀られています。
また、11・12階には展望台が設けられ、海抜120mからの釜石の海を一望できます。


釜石大観音

釜石港

「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、昨年度より導入されたシステムです。

本システムは、スキャンしたチャート紙から稼働時間を自動解析して日報データとして保存・管理ができます。
作成した日報は、機械別・作業日などで並び替え・抽出ができるため、簡単に確認することができます。


【1月13日 釜石会場】


(株)ワイズ 松山 祥が講師を務め、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の機能の紹介や操作方法を解説し、参加者様には実際にパソコンを使ってシステムを操作していただきました。


講師:(株)ワイズ 松山 祥

アシスタント:(株)ワイズ CS担当 鈴木雄介

ご参加いただいた皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
ご不明点がございましたら、些細なことでも結構ですのでサポートセンター(TEL:026-266-0792)までお気軽にご連絡くださいますよう、お願いいたします。


会場:釜石地区合同庁舎


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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