電子申請支援システム建設業統合版 Q&A - パソコンを新しくされる方
データを共有して使用する事は可能ですか?
【ネットワーク上の共有フォルダにデータを保存して共有する場合】
電子申請支援システムデータフォルダを共有フォルダに保存していただくことで複数パソコンで共有することができます。
1.電子申請支援システムデータが保存されているフォルダを共有フォルダへ移動します。
2.システム起動後に顧客台帳画面上部の[メンテナンスメニュー]-[データの場所]をクリックします。
3.[場所の選択]をクリックして、1.で移動させたフォルダ を選択します。
4.[場所を変更して閉じる]-[前の画面に戻る]で完了です。
【外付けハードディスクや一台のパソコンにデータを保存して共有する場合】
電子申請支援システムデータフォルダを複数のパソコンでデータを開くために共有設定を行ってください。
詳しい設定手順は
こちら をご覧ください。
本システムを同時に起動するパソコンの台数に応じてライセンスが必要になります。
ライセンスについては、
こちらのQ&Aをご覧ください。
※データファイルをクラウド上に保存してお使いいただくと、データファイルが破損する恐れがございます。
Windows11でデータの共有ができなくなってしまった
Windows11のアップデートにより、セキュリティが強化され、設定が必要になりました。
詳しい設定手順は[
こちらのPDFファイル]をご覧ください。
※共有設定については[
こちらのQ&A]をご覧ください。
新規パソコンのインストールが完了しました。サーバーにある顧客データを読み込むにはどうしたらよいですか
サーバーにあるデータをシステムで参照するには、顧客台帳画面の[メンテナンスメニュー]-[データの場所]を選択し、新しい場所の選択ボタンより、サーバーに保存しているデータフォルダを設定します。
新しいデータの場所の設定で、データを保存しているフォルダが選択画面に表示されません
フォルダの選択画面を閉じ、[新しいデータの場所]に保存先フォルダのパスを直接入力して設定をお願いします。
・NASにデータをおいている場合はNASのIPアドレスを確認して直接入力をお試しください。
(例:\\123.456.7.8\電子申請支援システムデータ)
・共有設定したフォルダのパスは、データが保存されているパソコンで確認できます。
(画像の例:\\Pn-201402-04\電子申請支援システムデータ)